温泉分析、浴槽・プール水検査のご案内
2007年10月より温泉成分の定期的な分析(10年ごと)、その結果に基づく掲示内容の更新が義務づけられました。 当研究所では、再分析のご依頼はもちろん、新規のご登録に際した成分分析や、可燃性天然ガス(メタンガス)の測定も行っております。 また、浴槽水などのレジオネラ菌検査も対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。
「中分析」→温泉法に基づく温泉成分分析(「鉱泉分析試験法」)
目的:対象とする地下水が、温泉法に定義される温泉に適合するかどうかを判定すること。療養泉に該当する場合には、泉質を決定すること
「小分析」→鉱泉小分析法
目的:検水が温泉法に規定する温泉であるか否かの推定、療養泉の泉質の推定すること(温泉法に基く利用許可の正式な申請には使用できない)
「飲泉試験」
目的:各都道府県で定める飲用利用基準に係る成分について試験し、適合するかどうかを判定すること
- 受付時間:月~木曜日8:30〜16:30(浴槽水検査)
- 月~金曜日(温泉成分分析は出張分析、採水要予約)
検査項目
浴用水水質検査
原水、原湯、上がり用湯及び上がり用水
過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌、濁度、色度、pH、レジオネラ属菌
浴用水(浴槽水)
過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌、濁度、レジオネラ属菌
レジオネラ属菌
温泉水質検査
中分析
小分析
(a)外観、臭気、味、pH、蒸発残留物、Na+、K+、Ca2+、Mg2+、Cl-、SO42-、HCO3-
(b)外観、臭気、味、pH、蒸発残留物、Na+、K+、Ca2+、Mg2+、Cl-、SO42-、HCO3-、Li+、F-、H2SiO3、HBO2
ラドン分析
飲用分析
ヒ素、銅、フッ素、鉛、水銀、遊離炭酸、過マンガン酸カリウム消費量、臭気、味、色度、濁度、一般細菌、大腸菌群
中分析+飲用試験
- 中分析、ラドン分析及び飲用試験などの現地調査が伴う場合は、出張費を別途頂きます。
プール水水質検査
学校水泳プール水
pH値、濁度、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌、一般細菌、遊離残留塩素
遊泳プール水
pH値、濁度、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌、一般細菌、遊離残留塩素
総トリハロメタン
濁度(循環装置出口)
