細菌・微生物検査のご案内
食品において食中毒や品質の劣化・腐敗等は、多くが微生物によって引き起こされています。
そのため、食品等の安全性を維持し、食中毒や品質の劣化・腐敗等を防止するためには、定期的な微生物検査が有効です。微生物による問題が生じた場合、経済的な損失だけでなく、消費者への大きな健康被害に発展する可能性があるため、できる限りリスクを低減させるためにも自主的な衛生管理を行い、食品の安全確保が極めて重要となっています。
弊社では、一般細菌数・大腸菌群・黄色ブドウ球菌・サルモネラ属菌・腸炎ビブリオ・E.coli等、一般的な検査はもとよりその他、様々な微生物検査を行っております。
また、製品の品質管理を行うにあたって、菌数変化を把握しておくことはとても重要です。
製品を一定温度で一定期間保存した場合の菌数変化を検査し、賞味期限設定を行う保存試験も承っております。
- 微生物等の検出が疑われる場合、確認試験等でお時間をいただく場合がございます。
ご不明な点がございましたら、何なりとお申し付けください。
- 受付時間:月~金曜日 8:30~17:00
- 16:00以降の受付の場合、検査開始日が翌日になる可能性がございます。
検査項目
細菌数(一般細菌又は生菌数)
大腸菌群
E.coli(大腸菌)
黄色ブドウ球菌
腸炎ビブリオ
サルモネラ属菌(定性のみ)
好気性芽胞形成菌数
セレウス菌
カビ数
クロストリジウム属菌
酵母数
カンピロバクター属菌(定性のみ)
真菌数
腸管出血性大腸菌O157(定性のみ)
セット検査項目
個別項目から2項目選択
例:細菌数(一般細菌数又は生菌数) + 大腸菌群
個別項目から3項目選択
例:細菌数(一般細菌数又は生菌数) + 大腸菌群 + E.coli
個別項目から4項目以上選択
例:細菌数(一般細菌数又は生菌数) + 大腸菌群 + E.coli + 黄色ブドウ球菌
- 賞味期限検査も承っております。保存温度は、-20℃、10℃、25℃、35℃の4段階に対応可能です。
保存料金は、1温度帯につき¥1,100が加算されます。
(上記以外の温度帯をご希望の場合はご相談くださいませ。)
INSPECTION REQUEST FORM
