検査項目・料金

INSPECTION
ITEM・
CHARGE
DRINKING WATER

飲料水検査

水道水質基準項目

以下のボタンを押すと、検査項目がソートされます。

No 項目/セット項目 基準値
1 一般細菌
  • 52
  • 40
  • 21
  • 11
  • 9
1mlの検水で形成される
集落数が100以下であること
2 大腸菌
  • 52
  • 40
  • 21
  • 11
  • 9
検出されないこと
3 カドミウム及びその化合物
  • 52
  • 40
カドミウムの量に関して、
0.003mg/L以下であること
4 水銀及びその化合物
  • 52
  • 40
水銀の量に関して、
0.0005mg/L以下であること
5 セレン及びその化合物
  • 52
  • 40
セレンの量に関して、
0.01mg/L以下であること
6 鉛及びその化合物
  • 52
  • 40
鉛の量に関して、
0.01mg/L以下であること
7 ヒ素及びその化合物
  • 52
  • 40
ヒ素の量に関して、
0.01mg/L以下であること
8 六価クロム及びその化合物
  • 52
  • 40
六価クロムの量に関して、
0.02mg/L以下であること
9 亜硝酸態窒素
  • 52
  • 40
  • 11
0.04mg/L以下 であること
10 シアン化物イオン及び塩化シアン
  • 52
  • 40
  • 40
シアンの量に関して、
0.01mg/L以下であること
11 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素
  • 52
  • 40
  • 11
10mg/L以下であること
12 フッ素及びその化合物
  • 52
  • 40
フッ素の量に関して、
0.8mg/L以下であること
13 ホウ素及びその化合物
  • 52
  • 40
ホウ素の量に関して、
1.0mg/L以下であること
14 四塩化炭素
  • 52
  • 40
0.002mg/L以下であること
15 1,4-ジオキサン
  • 52
  • 40
0.05mg/L以下であること
16 シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
  • 52
  • 40
0.04mg/L以下であること
17 ジクロロメタン
  • 52
  • 40
0.02mg/L以下であること
18 テトラクロロエチレン
  • 52
  • 40
0.01mg/L以下であること
19 トリクロロエチレン
  • 52
  • 40
0.01mg/L以下であること
20 ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)
  • 52
0.00005mg/L以下であること
21 ベンゼン
  • 52
  • 40
0.01mg/L以下であること
22 塩素酸
  • 52
  • 21
0.6mg/L以下であること
23 クロロ酢酸
  • 52
  • 21
0.02mg/L以下であること
24 クロロホルム
  • 52
  • 21
0.06mg/L以下であること
25 ジクロロ酢酸
  • 52
  • 21
0.03mg/L以下であること
26 ジブロモクロロメタン
  • 52
  • 21
0.1mg/L以下であること
27 臭素酸
  • 52
  • 21
0.01mg/L以下であること
28 総トリハロメタン(22, 24, 28, 29の項目の総和)
  • 52
  • 21
0.1mg/L以下であること
29 トリクロロ酢酸
  • 52
  • 21
0.03mg/L以下であること
30 ブロモジクロロメタン
  • 52
  • 21
0.09mg/L以下であること
31 ブロモホルム
  • 52
  • 21
0.09mg/L以下であること
32 ホルムアルデヒド
  • 52
  • 21
0.08mg/L以下であること
33 亜鉛及びその化合物
  • 52
  • 40
亜鉛の量に関して、
1.0mg/L以下であること
34 アルミニウム及びその化合物
  • 52
  • 40
アルミニウムの量に関して、
0.2mg/L以下であること
35 鉄及びその化合物
  • 52
  • 40
鉄の量に関して、
0.3mg/L以下であること
36 銅及びその化合物
  • 52
  • 40
銅の量に関して、
1.0mg/L以下であること
37 ナトリウム及びその化合物
  • 52
  • 40
ナトリウムの量に関して、
200mg/L以下であること
38 マンガン及びその化合物
  • 52
  • 40
マンガンの量に関して、
0.05mg/L以下であること
39 塩化物イオン
  • 52
  • 40
  • 21
  • 11
  • 9
200mg/L以下であること
40 カルシウム、マグネシウム等(硬度)
  • 52
  • 40
300mg/L以下であること
41 蒸発残留物
  • 52
  • 40
500mg/L以下であること
42 陰イオン界面活性剤
  • 52
  • 40
0.2mg/L以下であること
43 ジェオスミン
  • 52
  • 40
0.00001mg/L以下であること
44 2-メチルイソボルネオール
  • 52
  • 40
0.00001mg/L以下であること
45 非イオン界面活性剤
  • 52
  • 40
0.02mg/L以下であること
46 フェノール類
  • 52
  • 40
フェノールの量に換算して、
0.005mg/L以下であること
47 有機物(全有機炭素(TOC)の量)
  • 52
  • 40
  • 21
  • 11
  • 9
3mg/L以下であること
48 pH値
  • 52
  • 40
  • 21
  • 11
  • 9
5.8以上8.6以下であること
49
  • 52
  • 40
  • 21
  • 11
  • 9
異常でないこと
50 臭気
  • 52
  • 40
  • 21
  • 11
  • 9
異常でないこと
51 色度
  • 52
  • 40
  • 21
  • 11
  • 9
5度以下であること
52 濁度
  • 52
  • 40
  • 21
  • 11
  • 9
2度以下であること

ビル管法(建築物衛生法)に基づく飲料水水質検査

水道事業の用に供する水道又は専用水道から供給を受ける水源とするもの

定期検査項16及び11項目 (6ヶ月以内に1回)

(1)一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度、鉛、亜鉛、鉄、銅、蒸発残留物

(2)一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度

定期検査12項目(1回/年 毎年6月1日から9月30日までの間に行う。)

シアン化物イオン及び塩化シアン、クロロホルム、ジブロモクロロメタン、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、総トリハロメタン、クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸、臭素酸、ホルムアルデヒド、塩素酸

地下水を水源の全部又は一部とするもの

定期検査項16及び11項目(6ヶ月以内に1回)

(1)一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度、鉛、亜鉛、鉄、銅、蒸発残留物

(2)一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度

定期検査12項目(1回/年 毎年6月1日から9月30日までの間に行う。)

シアン化物イオン及び塩化シアン、クロロホルム、ジブロモクロロメタン、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、総トリハロメタン、クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸、臭素酸、ホルムアルデヒド、塩素酸

定期検査7項目(3年以内に1回)

四塩化炭素、シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン、ジクロロメタン、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、ベンゼン、フェノール類

一部抜粋

学校の飲料水水質検査

水道水を原水とする場合(専用水道を除く)の定期検査

毎年1回行うべき10項目

一般細菌、大腸菌、塩化物イオン、有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度、遊離残留塩素

専用水道及び専用水道に該当しない井戸水の定期検査

※専用水道及び、専用水道に該当しない井戸水等を水源とする学校は、水道法に規定する項目、回数について行うこと

一部抜粋

清涼飲料水・ミネラルウォーター類

成分規格

1. 一般規格

混濁・沈殿物・スズ(金属容器の場合)・大腸菌群

2. 個別規格

1.ミネラルウォーター類 (殺菌又は除菌を行わないもの)

A.15項目
腸球菌及び緑膿菌※1
※1容器包装内の二酸化炭素圧力が98kPa未満の場合

2.ミネラルウォーター類 (殺菌又は除菌を行うもの)

B.44項目

3.ミネラルウォーター類以外の清涼飲料水

ヒ素及び鉛(りんご果汁などはパツリン)

成分規格

1. 一般規格

製造に使用する器具及び容器包装について

2. 個別規格

1.ミネラルウォーター類

(殺菌又は除菌を行わない、かつ容器包装内の二酸化炭素圧力が20℃で98kPa未満のもの)
芽胞形成亜硫酸還元嫌気性菌・腸球菌・緑膿菌・大腸菌群・細菌数

2.ミネラルウォーター類

(殺菌又は除菌を行わない、かつ容器包装内の二酸化炭素圧力が20℃で98kPa以上のもの)
細菌数・大腸菌群

3.ミネラルウォーター類 (殺菌又は除菌を行うもの)

細菌数・大腸菌群

4.ミネラルウオーター類、冷凍果実飲料及び原料用果汁以外の清涼飲料水
  1. ➀水道水を使用・・・水道水質基準52項目
  2. ➁殺菌又は除菌を行わない、かつ容器包装内の二酸化炭素圧力が20℃で98kPa未満のもの
    A.15項目
    芽胞形成亜硫酸還元嫌気性菌・腸球菌・緑膿菌・大腸菌群・細菌数
  3. ➂殺菌又は除菌を行わない、かつ容器包装内の二酸化炭素圧力が20℃で98kPa以上のもの
    A.15項目
    細菌数・大腸菌群
  4. ➃殺菌又は除菌を行うもの
    B.44項目
    細菌数・大腸菌群
5.冷凍果実飲料
6.原料用果汁

一般規格

成分規格 殺菌又は
除菌無
殺菌又は
除菌有
ミネラル
ウォーター類
以外の清涼飲料水
粉末
清涼飲料水
混濁
沈殿物又は
固形の異物
スズ ○ ※1 ○ ※1 ○ ※1
大腸菌群

個別規格

成分規格 殺菌又は
除菌無
A(15項目)
殺菌又は
除菌有
B(45項目)
ミネラル
ウォーター類
以外の清涼飲料水
粉末
清涼飲料水
アンチモン ○ ※4 ○ ※4
カドミウム
水銀
セレン
バリウム
ヒ素
マンガン
六価クロム
亜塩素酸
塩素酸
クロロ酢酸
クロロホルム
残留塩素
シアン(シアンイオン及び塩化シアン)
四塩化炭素
1,4-ジオキサン
ジクロロアセトニトリル
1,2-ジクロロエタン
ジクロロ酢酸
ジクロロメタン
シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
ジブロモクロロメタン
臭素酸
亜硝酸性窒素 ○※4 ○※4
酸性窒素及び
亜硝酸性窒素
総トリハロメタン
テトラクロロエチレン
トリクロロエチレン
トリクロロ酢酸
トルエン
フタル酸ジ
(2-エチルヘキシル)
フッ素
ブロモジクロロメタン
ブロモホルム
ベンゼン
ホウ素
ホルムアルデヒド
有機物等
(全有機体炭素)
臭気
色度
濁度
腸球菌 ○ ※2
緑膿菌 ○ ※2
パツリン ○ ※3 ○ ※3
ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)
  1. 金属製容器包装入りのもの
  2. 容器包装内のニ酸化炭素圧力が20℃で98kPa未満である場合
  3. りんごの搾汁及び搾汁された果汁のみを原料とするものに限る
  4. 2018年7月13日の規格基準改正に伴い追加された項目であり、公布日から6ヶ月の猶予期間があります
PFAS

PFOS・PFOA検査

検査項目

ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)

ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)の量の和として0.00005mg/L以下
※0.00005mg=50ng

ペルフルオロヘキサンスルホン酸(PFHxS)

目標値はありません。
HOTSPRING / POOL

温泉・浴槽・プール水検査

検査項目

浴用水水質検査

原水、原湯、上り湯及び上り用水

過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌、濁度、色度、pH

浴用水(浴槽水)

過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌、濁度

レジオネラ属菌

温泉水質検査

中分析

小分析

(a)外観、臭気、味、pH、蒸発残留物、Na+、K+、Ca2+、Mg2+、Cl-、SO42-、HCO3-
(b)外観、臭気、味、pH、蒸発残留物、Na+、K+、Ca2+、Mg2+、Cl-、SO42-、HCO3-、Li+、F-、H2SiO3、HBO2

ラドン分析

飲用分析

ヒ素、銅、フッ素、鉛、水銀、遊離炭酸、過マンガン酸カリウム消費量、臭気、味、色度、濁度、一般細菌、大腸菌群

中分析+飲用試験

一部抜粋
  • 中分析、ラドン分析及び飲用試験などの現地調査が伴う場合は、出張費を別途頂きます。

プール水水質検査

学校水泳プール水

pH値、濁度、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌、一般細菌数、遊離残留塩素

遊泳プール水

pH値、濁度、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌、一般細菌数、遊離残留塩素

総トリハロメタン

濁度(循環装置出口)

一部抜粋
SEWAGE

環境・排水検査

環境(水質)(河川・湖沼・海域)

人の健康の保護に関する環境基準項目

カドミウム
全シアン
六価クロム
砒素
総水銀
アルキル水銀
ポリ塩化ビフェニル(PCB)
ジクロロメタン
四塩化炭素
1,2―ジクロロエタン
1,1―ジクロロエチレン
シス―1,2―ジクロロエチレン
1,1,1―トリクロロエタン
1,1,2―トリクロロエタン
トリクロロエチレン
テトラクロロエチレン
1,3―ジクロロプロペン
チウラム
シマジン
チオベンカルブ
ベンゼン
セレン
硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素
ふっ素
ほう素
1,4―ジオキサン

生活環境の保全に関する環境基準項目

水素イオン濃度(pH)
生物化学的酸素要求量(BOD)(河川)
化学的酸素要求量(COD)(湖沼、海域)
浮遊物質量(SS)
溶存酸素量(DO)
大腸菌数
全亜鉛
ノニルフェノール
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩
全窒素(湖沼・海域)
全燐(湖沼・海域)
n―ヘキサン抽出物質(油分等)(海域)

その他の項目

総トリハロメタン
トリハロメタン生成能
かび臭物質(ジェオスミン、2―メチルイソボルネオール)
総硬度
陰イオン
シリカ
アルカリ度
有機体窒素
全有機態炭素(TOC)

環境(地下水)

カドミウム
全シアン
六価クロム
砒素
総水銀
アルキル水銀
ポリ塩化ビフェニル(PCB)
ジクロロメタン
四塩化炭素
クロロエチレン(別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー)
1,2―ジクロロエタン
1,1―ジクロロエチレン
1,2―ジクロロエチレン
1,1,1―トリクロロエタン
1,1,2―トリクロロエタン
トリクロロエチレン
テトラクロロエチレン
1,3―ジクロロプロペン
チウラム
シマジン
チオベンカルブ
ベンゼン
セレン
硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素
ふっ素
ほう素
1,4―ジオキサン

環境(土壌)

カドミウム
全シアン
有機燐(りん)
六価クロム
砒(ひ)素
総水銀
アルキル水銀
ポリ塩化ビフェニル(PCB)
ジクロロメタン
四塩化炭素
クロロエチレン(別名塩化ビニル又は塩化ビニルモノマー)
1,2―ジクロロエタン
1,1―ジクロロエチレン
1,2―ジクロロエチレン
1,1,1―トリクロロエタン
1,1,2―トリクロロエタン
トリクロロエチレン
テトラクロロエチレン
1,3―ジクロロプロペン
チウラム
シマジン
チオベンカルブ
ベンゼン
セレン
ふっ素
ほう素
1,4―ジオキサン

排水等(工場排水、浄化槽放流水、下水など)

有害物質

カドミウム及びその化合物
シアン化合物
有機燐化合物(パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及び EPNに限る。)
鉛及びその化合物
六価クロム化合物
砒素及びその化合物
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物
アルキル水銀化合物
ポリ塩化ビフェニル(PCB)
トリクロロエチレン
テトラクロロエチレン
ジクロロメタン
四塩化炭素
1,2―ジクロロエタン
1,1―ジクロロエチレン
シス―1,2―ジクロロエチレン
1,1,1―トリクロロエタン
1,1,2―トリクロロエタン
1,3―ジクロロプロペン
チウラム
シマジン
チオベンカルブ
ベンゼン
セレン及びその化合物
ほう素及びその化合物
ふっ素及びその化合物
アンモニア、アンモニウム化合物、亜硝酸化合物及び硝酸化合物
1,4―ジオキサン

その他の項目

水素イオン濃度(pH)
生物化学的酸素要求量(BOD)
化学的酸素要求量(COD)
浮遊物質量(SS)
n―ヘキサン抽出物質含有量(鉱油類含有量)
n―ヘキサン抽出物質含有量(動植物油脂類含有量)
フェノール類含有量
銅含有量
亜鉛含有量
溶解性鉄含有量
溶解性マンガン含有量
クロム含有量
大腸菌数
窒素含有量
燐含有量
沃素消費量(下水)

土壌(溶出試験、含有量試験)

カドミウム及びその化合物
六価クロム化合物
クロロエチレン(溶出)
シマジン(溶出)
シアン化合物
チオベンカルブ(溶出)
四塩化炭素(溶出)
1,2―ジクロロエタン(溶出)
1,1―ジクロロエチレン(溶出)
1,2―ジクロロエチレン(溶出)
1,3―ジクロロプロペン(溶出)
ジクロロメタン(溶出)
水銀及びその化合物
セレン及びその化合物
テトラクロロエチレン(溶出)
チウラム(溶出)
1,1,1―トリクロロエタン(溶出)
1,1,2―トリクロロエタン(溶出)
トリクロロエチレン(溶出)
鉛及びその化合物
砒素及びその化合物
ふっ素及びその化合物
ベンゼン(溶出)
ほう素及びその化合物
ポリ塩化ビフェニル(PCB)(溶出)
有機りん化合物(パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びEPNに限る。(溶出))

産業廃棄物(溶出試験、含有量試験)

アルキル水銀化合物
水銀又はその化合物
カドミウム又はその化合物
鉛又はその化合物
有機燐(りん)化合物
六価クロム化合物
砒(ひ)素又はその化合物
シアン化合物
ポリ塩化ビフェニル(PCB)
トリクロロエチレン
テトラクロロエチレン
ジクロロメタン
四塩化炭素
1,2―ジクロロエタン
1,1―ジクロロエチレン
シス―1,2―ジクロロエチレン
1,1,1―トリクロロエタン
1,1,2―トリクロロエタン
1,3―ジクロロプロペン
チウラム
シマジン
チオベンカルブ
ベンゼン
セレン又はその化合物
有機塩素化合物
銅又はその化合物
亜鉛又はその化合物
弗化物
ベリリウム又はその化合物
クロム又はその化合物
ニッケル又はその化合物
バナジウム又はその化合物
フェノール類
1,4―ジオキサン

工業用水検査

pH値、濁度、アルカリ度、蒸発残留物、硬度、塩化物イオン、鉄、マンガン

一部抜粋
BACTERIA

細菌・微生物検査

検査項目

細菌数(一般細菌又は生菌数)
大腸菌群
E.coli(大腸菌)
黄色ブドウ球菌
腸炎ビブリオ
サルモネラ属菌(定性のみ)
好気性芽胞形成菌数
セレウス菌
カビ数
クロストリジウム属菌
酵母数
カンピロバクター属菌(定性のみ)
真菌数
腸管出血性大腸菌O157(定性のみ)

セット検査項目

個別項目から2項目選択

例:細菌数(一般細菌数又は生菌数) + 大腸菌群

個別項目から3項目選択

例:細菌数(一般細菌数又は生菌数) + 大腸菌群 + E.coli

個別項目から4項目以上選択

例:細菌数(一般細菌数又は生菌数) + 大腸菌群 + E.coli + 黄色ブドウ球菌

  • 賞味期限検査も承っております。保存温度は、-20℃、10℃、25℃、35℃の4段階に対応可能です。
    保存料金は、1温度帯につき¥1,100が加算されます。
    (上記以外の温度帯をご希望の場合はご相談くださいませ。)
NUTRITION

栄養成分検査

検査項目/料金

水分
¥3,300
食物繊維(プロスキー法)
¥27,500
蛋白質
¥5,500
脂質
¥5,500
食塩相当量(ナトリウム換算・塩素換算)
¥6,600
無機質(Ca、Na、K、Fe、P等)
各¥6,600
糖質(蛋白質、脂質、灰分、水分、食物繊維より算出)
¥42,350
灰分
¥3,740
料金は全て税込

セット検査項目

栄養成分Aセット(近赤外分析法)

  • 必要検体量:200g/検体
  • エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量・水分・灰分・ナトリウム
  • 分析法での検査結果は推定値となります。栄養成分表示でご使用になられる際は栄養成分表示に近接した場所に「推定値」または「この表示は目安です。」と表示してください。
  • 近赤外分析法の特性上、検査ができない食品がございます。検査受託の可否につきましてはお問い合わせください。
¥9,350

栄養成分Bセット(通知法)

  • 必要検体量:200g/検体
  • エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量・水分・灰分・ナトリウム
¥14,850

栄養成分Cセット(通知法)

  • 必要検体量:300g/検体
  • エネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物・食塩相当量・食物繊維(総量)・水分・灰分・ナトリウム
¥42,350
料金は全て税込
  • 上記以外の項目については、別途ご相談ください。
  • 通知法とは食品表示基準(消費者庁)で定められた分析方法です。
  • 近赤外分析法で検査不能となった場合、通知法での検査をお勧めしております。
    その場合は、通知法での検査料金をご請求させて頂きます。予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

その他検査項目/料金

デオキシニバレノール
¥27,500
アルコール分
¥13,200
酸価
¥6,600
過酸化物価
¥6,600
水分活性
¥4,400
pH
¥1,650
亜硝酸根
¥5,500
シアン
¥6,600
ヒスタミン
¥22,000
カフェイン
¥11,000
脂肪酸一斉定量(45種)
¥52,800
飽和脂肪酸
¥18,480
不飽和脂肪酸
¥18,480
トランス脂肪酸
¥18,480
コレステロール
¥18,480
オレイン酸
¥33,000
DHA
¥17,160
EPA
¥17,160
ポリフェノール
¥30,360
総アミノ酸組成18種
¥52,800
遊離アミノ酸組成18種
¥46,200
γ-アミノ酪酸(GABA)
¥33,000
ビタミンA(レチノール当量)
(レチノール及びカロテン)
¥21,120
ビタミンB1
¥9,240
ビタミンB2
¥9,240
ビタミンB6
¥15,840
ビタミンB12
¥15,840
ビタミンC
¥10,560
ビタミンE(α/β/γ/δトコフェロール)
¥17,160
ビタミンK
¥15,840
安息香酸(保存料)
お問合せください
ソルビン酸(保存料)
お問合せください
サッカリンナトリウム(甘味料)
お問合せください
料金は全て税込
PESTICIDES

残留農薬検査

検査項目/料金

残留農薬一斉(170~200項目)
  • 納期:約2週間
  • 検体量:500g以上
¥60,500
残留農薬一斉(380項目)
  • 納期:約2週間
  • 検体量:500g以上
¥82,500より
動物用医薬品
¥22,000より
残留農薬1成分
¥16,500より
クロピラリド
¥27,500
デオキシニバレノール
¥27,500
料金は全て税込
  • 試料によって回収率が低く測定できない成分があります。
  • 通知法での分析を希望される場合は、協議の上料金を決めさせていただきます。
NUCLEAR

放射性物質検査

検査項目/料金

検査項目 検体
必要量
検出
下限値
料金
放射性物質3項目セット
(ヨウ素131,セシウム134,セシウム137)
2kg以上 10Bq ¥27,500
200g以上 10Bq
スクリーニング検査 (放射性セシウム) 200g以上 10Bq ¥5,500
料金は全て税込
  • 輸出向け検査は受付しておりません。
  • 別途「英語表記の結果書」が必要な方は550円/枚がかかります。
  • サンプルによって、下限値が変動する場合があります。

検査方法

放射性物質
3項目セット

ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法
(緊急時における食品の放射能測定マニュアル)

スクリーニング検査

Cslシンチレーションスペクトロメーターによる分析法
HYGIENE

店舗衛生調査

①拭き取り(環境衛生調査用)
検査項目

一般細菌数
大腸菌群

セット検査項目

一般細菌数 大腸菌群 セット

②簡易試験(フードスタンプ法/環境衛生調査用)
検査項目

一般細菌数
大腸菌群(推定)
黄色ブドウ球菌(推定)
腸炎ビブリオ(推定)
サルモネラ属菌(推定)
セレウス菌(推定)
真菌(推定)

③ハンドチェック(表面付着微生物測定(手指))
検査項目

一般細菌数
黄色ブドウ球菌(推定)
大腸菌群(推定)
  • 現場作業を伴う場合は、料金(出張費等)が別途必要になります。

水質検査関連

暮らしに不可欠な水の安心を、
公的機関として守る。

環境関連

人と社会が共生する、
健やかな環境を次世代へ。

食品・衛生関連

食の安全と信頼を支える、
高精度な分析技術。

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