食の安心・安全 定期勉強会 ~新食品表示法を中心に毎月開催いたします~ 再春館「安心・安全」研究所のからのニュース&トピックスです。

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ニュース&トピックス

貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、
厚くお礼申し上げます。
弊社はこの度、下記のとおり勉強会を開催いたしますので、ご案内をさせていただきます。
皆様のお役に立てたらと存じますので、ご参加をご検討いただけますと幸いです。

食の安心・安全 定期勉強会
~新食品表示法を中心に毎月開催いたします~

会場:再春館安心安全研究所 2F会議フロア


【勉強会の様子】


日時:

2017年10月20日(金)15:00~17:00  ご参加いただき、ありがとうございました。
2017年11月17日(金)15:00~17:00  ご参加いただき、ありがとうございました。
2017年12月15日(金)15:00~17:00  ご参加いただき、ありがとうございました。
2018年 1 月19日(金)15:00~17:00  満員となっております。
2018年 2 月16日(金)15:00~17:00  満員となっております。
2018年 3 月16日(金)15:00~17:00  ご参加いただけます!

※毎月第三金曜日に開催させていただきます

勉強会の内容につきまして

 食品表示に関わる法令や表示方法について、解説させていただきます。
栄養成分表示義務化の流れを受けて、弊社へお問い合わせいただく機会も
以前に比べ相当増えて参りました。
 そこで、これから半年間にわたり、食品表示に関わる基礎的な内容や、
よくお問合せいただく点等を分かりやすくまとめたものをお伝えし、みなさまの
知識を深めていただく場に出来ればと企画をさせていただきました。
※質疑応答等を含めて二時間程度の予定としております。

ご参加いただくにあたりまして

・大変申し訳ございませんが、一開催あたり7社までのご参加とさせていただきます
(定員後にお申し込みをいただいた場合には、御調整の連絡をさせていただきます)。
・勉強会前後の時間にて、個別の打ち合わせ等は可能ですので、ご要望ございましたら
 申し付けください(機能性表示や、衛生管理等、日々のお悩みについて)。
・全日程ご都合がつかず、内容にご興味がある場合は、ご連絡いただけますと幸いです。
 また、食品表示関連以外でのご質問等も広く受付けておりますので、ご活用ください。

■案内状と申込方法はこちら ダウンロード(PDF)

ご質問、ご要望等ございましたら、下記までご連絡をお願い致します。

株式会社再春館安心安全研究所

経営事業企画室

TEL:096-385-1222

MAIL:lab@anshin-saishunkan.co.jp


【第一回勉強会での質問事項】

Q:正しく食品表示を行っていく上で、例えば砂糖はグラニュー糖や黒糖、粉糖のように
   分けた方が良いのでしょうか。

A:食品表示法上、上記で無ければならないと規定するものはございません。
  ただ、消費者様に向けて伝えるかどうかは、提供側の意図で変更が可能ですが、
  その表記については、食品表示法上問題が無いことが前提となります。

Q:食品表示義務に該当しない小規模事業者と小規模企業者とは?
A:小規模事業者とは、消費税法第9条に規定されております(課税売上高が1000万円
  以下の事業者)。
  小規模企業者とは、中小企業基本法に規定されております(常時使用する従業員数が
  20人 サービス業に属する事業者については5人以下の事業者)。
  参考URL:http://www.houko.com/00/01/S63/108.HTM(消費税法)
       http://www.chusho.meti.go.jp/faq/faq/faq01_teigi.htm(中小企業庁)

Q:平成32年4月以降は製造所固有記号は使えないのか。
A:新食品表示法では、一般消費者向けには原則禁止となっております。

Q:栄養成分の計算の仕方はどうすれば良いか。
A:食品成分データベース等を参考に算出していきます。
  具体的な計算の仕方は、下記が詳しいのでご参照ください。
  弊社にご依頼いただくことも、可能でございますのでご検討ください。

  参考URL:https://fooddb.mext.go.jp/(食品成分データベース)
        http://www.maff.go.jp/j/fs/diet/table/(食品成分表を使った栄養成分の計算)

Q:機能性表示食品で健康被害があった場合って消費者庁へすぐ連絡するの?
A:実際のところ何かがあった場合には、消費者の方に医師の診断を進めた上で、
  管轄の行政機関(保健所等)へ相談を行っていることが、ほとんどと認識しております。
  消費者庁への報告責任はございますが、そこに至るまでのプロセス等は、
  下記URLをご参考ください。
  参考URL:http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/other/pdf/kinousei_kentoukai_160901_0004.pdf(市販後の健康被害との関連が疑われる事例の収集と活用について)

【第二回勉強会での質問事項】

Q:栄養成分分析の費用は?
A:水分、蛋白質、脂質、炭水化物、灰分、熱量、ナトリウム、食塩相当量
 (栄養成分表示義務に該当する項目)をセットで分析する場合、定価を
  20,000円としております。件数が多い場合や、納期を急ぐ場合等は、
  個別にご相談いただけますと幸いです。

Q:栄養成分表示の許容値の幅が広すぎないか?
   例えば、ビタミンCは+80%~-20%となっているが。

A:許容差の範囲だけを見ると、確かに大きい感覚になりますが、
  食品は原材料によって値がばらつくことや、微量の成分は、ほんの少し
  ズレるだけでも割合としては大きくなる為、このような設定になっていると考えております。
  参考URL:http://www.caa.go.jp/foods/pdf/150331_GL-nutrition.pdf

Q:栄養強調表示された食品とはどんなもので、推定値や目安値と言う表記が
   認められないのはなぜ?

A:栄養強調表示された食品とは「低」カロリーや、
  〇〇が「たっぷり」と言うことを明記して、販売している商品です。
  こういった商品の場合、成分量や標記の仕方について明確に規定されておりますので、
  ご確認ください。
  参考URL:http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_170901_0001.pdf

Q:原材料の表示順が正しいかとか、本当にその原材料が
   使われているのかとかが分かるサービスは無いのか?

A:弊社のサービス内にその点をお調べ出来る分析はございません。
  原材料表示の相違については、品質表示基準違反となる可能性が
  ございますので、弊社としてもお客様の課題解決が出来る提案を
  見つけられるよう検討して参ります。
  参考URL:http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/09/s0929-7a.html

Q:生産時と消費者に届くタイミングで、成分量が変わりやすいものがあった場合、
   表示するのは生産時のもので良いのか?

A:消費者が使用するタイミングでの表示になっていることが前提なので、
  短期間に著しく変化が起こる成分を表記する場合には、商品が安定した
  タイミングでの成分量を表示することや、著しく変化しないような製造面での
  工夫等が必要と考えております。

【第三回勉強会での質問事項】

Q:特保認定を受けようとするといくらかかるか?
A:必要な申請手数料につきましては、下記のURLが参考になろうかと存じます。
  http://www.jhnfa.org/tokuho2.html
  しかしながら、認定を得るまでに様々な臨床試験データ等が必要になる認識ですので、
  それらに関わる費用については、弊社ではお答えしかねるところでございます。

Q:機能性食品表示を取得したい場合、具体的にはどんな流れになるか?
A:機能性表示食品の届出等に関するガイドラインがございます。
  http://www.caa.go.jp/foods/pdf/150330_guideline.pdf
  こちらに沿って進めていくことになろうかと存じます。

Q:海外向けに販売する際に、原材料名を現地語に置き換えるのが
   困難であるが、良い方法があるか?

A:原材料は多種多様であると存じますので、弊社に全て回答出来ると言うことは
  言いづらいですが、過去の事例等と照合することは出来るかもしれませんので
  ご相談いただけたらと存じます。

Q:商品単体に栄養成分等の表示をすることは理解するが、それらを
   まとめている箱とかにも記載しなければならないか?

A:ケースによって異なります。
  単に運搬用に用いる場合は必要ありませんが、商品の詰め合わせとして
  販売される場合には必要となります。
 詳しくは、下記Q&Aの 総則-7・8 加工-2③ 加工-309 等をご覧いただきたく存じます。
 http://www.caa.go.jp/foods/pdf/150331_qa-togo.pdf

Q:パンフレットや、商品ポップには義務とされるような規定はあるか?
A:こちらは景品表示法に規定されるものと考えております。
  下記をご覧ください。
  http://www.caa.go.jp/representation/pdf/110914premiums_1.pdf

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