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096-366-9372(平日8時30分~17時30分 営業)

検査項目・料金

水質検査(水道水・井戸水・ビル管理用)

  ※受付時間:月~木曜 8:30~15:00、要予約

水質検査のご案内

水道の水は年に1回以上の全項目検査をはじめ、色、濁り、残留塩素などを毎日チェックし「安心な水」が供給されています。
井戸水などは、飲用前に有害物質が含まれていないことを確認するために全項目を検査することをお勧めします。
その後は定期的に簡易項目の検査を行う事により、水質に変化がないことを確認することができます。


水道水質検査項目

No項    目水質検査方法基準値セット項目
1一般細菌厚生労働省告示第261号 別表第11mlの検水で形成される
集落数が100以下であること。
2大腸菌厚生労働省告示第261号 別表第2検出されないこと。
3カドミウム及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6カドミウムの量に関して、
0.003mg/L以下であること。
4水銀及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第7水銀の量に関して、
0.0005mg/L以下であること。
5セレン及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6セレンの量に関して、
0.01mg/L以下であること。
6鉛及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6鉛の量に関して、
0.01mg/L以下であること。
7ヒ素及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6ヒ素の量に関して、
0.01mg/L以下であること。
8六価クロム及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6六価クロムの量に関して、
0.05mg/L以下であること。
9亜硝酸態窒素厚生労働省告示第261号 別表第130.04mg/L以下 であること。
10シアン化物イオン及び
塩化シアン
厚生労働省告示第261号 別表第12シアンの量に関して、
0.01mg/L以下であること。
11硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素厚生労働省告示第261号 別表第1310mg/L以下であること。
12フッ素及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第13フッ素の量に関して、
0.8mg/L以下であること。
13ホウ素及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6ホウ素の量に関して、
1.0mg/L以下であること。
14四塩化炭素厚生労働省告示第261号 別表第140.002mg/L以下であること。
151,4-ジオキサン厚生労働省告示第261号 別表第140.05mg/L以下であること。
16シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン厚生労働省告示第261号 別表第140.04mg/L以下であること。
17ジクロロメタン厚生労働省告示第261号 別表第140.02mg/L以下であること。
18テトラクロロエチレン厚生労働省告示第261号 別表第140.01mg/L以下であること。
19トリクロロエチレン厚生労働省告示第261号 別表第140.01mg/L以下であること。
20ベンゼン厚生労働省告示第261号 別表第140.01mg/L以下であること。
21塩素酸厚生労働省告示第261号 別表第16.20.6mg/L以下であること。
22クロロ酢酸厚生労働省告示第261号 別表第170.02mg/L以下であること。
23クロロホルム厚生労働省告示第261号 別表第140.06mg/L以下であること。
24ジクロロ酢酸厚生労働省告示第261号 別表第170.03mg/L以下であること。
25ジブロモクロロメタン厚生労働省告示第261号 別表第140.1mg/L以下であること。
26臭素酸厚生労働省告示第261号 別表第180.01mg/L以下であること。
27総トリハロメタン
(22, 24, 28, 29の項目の総和)
厚生労働省告示第261号 別表第140.1mg/L以下であること。
28トリクロロ酢酸厚生労働省告示第261号 別表第170.03mg/L以下であること。
29ブロモジクロロメタン厚生労働省告示第261号 別表第140.03mg/L以下であること。
30ブロモホルム厚生労働省告示第261号 別表第140.09mg/L以下であること。
31ホルムアルデヒド厚生労働省告示第261号 別表第190.08mg/L以下であること。
32亜鉛及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6亜鉛の量に関して、
1.0mg/L以下であること。
33アルミニウム及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6アルミニウムの量に関して、
0.2mg/L以下であること。
34鉄及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6鉄の量に関して、
0.3mg/L以下であること。
35銅及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6銅の量に関して、
1.0mg/L以下であること。
36ナトリウム及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6,20ナトリウムの量に関して、200mg/L以下であること。
37マンガン及びその化合物厚生労働省告示第261号 別表第6マンガンの量に関して、
0.05mg/L以下であること。
38塩化物イオン厚生労働省告示第261号 別表第13200mg/L以下であること。
39カルシウム、マグネシウム等(硬度)厚生労働省告示第261号 別表第6,20,22300mg/L以下であること。
40蒸発残留物厚生労働省告示第261号 別表第23500mg/L以下であること。
41陰イオン界面活性剤厚生労働省告示第261号 別表第240.2mg/L以下であること。
42ジェオスミン厚生労働省告示第261号 別表第260.00001mg/L以下であること。
432-メチルイソボルネオール厚生労働省告示第261号 別表第260.00001mg/L以下であること。
44非イオン界面活性剤厚生労働省告示第261号 別表第280.02mg/L以下であること。
45フェノール類厚生労働省告示第261号 別表第29フェノールの量に換算して、
0.005mg/L以下であること。
46有機物
(全有機炭素(TOC)の量)
厚生労働省告示第261号 別表第303mg/L以下であること。
47pH値厚生労働省告示第261号 別表第315.8以上8.6以下であること。
48厚生労働省告示第261号 別表第33異常でないこと。
49臭気厚生労働省告示第261号 別表第34異常でないこと。
50色度厚生労働省告示第261号 別表第365度以下であること。
51濁度厚生労働省告示第261号 別表第412度以下であること。
※一部抜粋 

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ビル管理用の飲料水水質検査

水道事業の用に供する水道又は専用水道から供給を受ける水源とするもの。
定期検査項16及び11項目(6ヶ月以内に1回)
  (1)一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度、鉛、
     亜鉛、鉄、銅、蒸発残留物
  (2)一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度
     (1の検査が適合していた場合の2回目の検査)
定期検査12項目(1回/年 毎年6月1日から9月30日までの間に行う。)
  シアン化物イオン及び塩化シアン、クロロホルム、ジブロモクロロメタン、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、総トリハロメタン、
  クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸、臭素酸、ホルムアルデヒド、塩素酸
地下水を水源の全部又は一部とするもの。
定期検査項16及び11項目(6ヶ月以内に1回)
  (1)一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度、鉛、
     亜鉛、鉄、銅、蒸発残留物
  (2)一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度
     (1の検査が適合していた場合の2回目の検査)
定期検査12項目(1回/年 毎年6月1日から9月30日までの間に行う。)
  シアン化物イオン及び塩化シアン、クロロホルム、ジブロモクロロメタン、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、総トリハロメタン、
  クロロ酢酸、ジクロロ酢酸、トリクロロ酢酸、臭素酸、ホルムアルデヒド、塩素酸
定期検査7項目(3年以内に1回)
  四塩化炭素、シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
  ジクロロメタン、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、ベンゼン、フェノール類
※一部抜粋 

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学校の飲料水水質検査

水道水を原水とする場合(専用水道を除く)の定期検査
毎年1回行うべき10項目
  一般細菌、大腸菌、塩化物イオン、有機物(TOC)、pH値、味、臭気、色度、濁度、
  遊離残留塩素
専用水道及び専用水道に該当しない井戸水の定期検査
※専用水道及び、専用水道に該当しない井戸水等を水源とする学校は、水道法に規定する項目、回数について行うこと
※一部抜粋 

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工業用水検査

pH値、濁度、アルカリ度、蒸発残留物、硬度、塩化物イオン、鉄、マンガン
※一部抜粋 

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プール水水質検査

学校水泳プール水
  pH値、濁度、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌、一般細菌数、遊離残留塩素
遊泳プール水
  pH値、濁度、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌、一般細菌数、遊離残留塩素
総トリハロメタン
濁度(循環装置出口)
※一部抜粋 

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検査依頼書のダウンロード

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