食品検査についてご案内している再春館「安心・安全」研究所のウェブページです。

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096-366-9372(平日8時30分~17時30分 営業)

検査項目・料金

食品検査

  ※受付時間:月~金曜日 8:30~17:00  ※微生物試験は月~木曜 8:30~12:00、要予約

微生物(細菌)試験項目及び料金

現在、食品において、食中毒など様々な問題が起こっており、より安全な食品を提供するためには、微生物検査は不可欠なものとなっています。
当研究所では、サルモネラや大腸菌などの食中毒原因菌や、ノロウイルスその他様々な微生物検査をおこなっています。
また、賞味期限の設定や、商品開発などに伴った検査も対応していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

≫ノロウイルス検査の詳細はこちらへ


検査項目料金検査項目料金
細菌数(一般細菌又は生菌数)¥3,400大腸菌群¥3,000
大腸菌群数¥4,500E.coli¥3,000
黄色ブドウ球菌¥4,000サルモネラ属菌¥4,000
腸炎ビブリオ¥4,000セレウス菌¥5,000
カンピロバクター属菌¥5,000クロストリジウム属菌¥6,000
好気性芽胞形成菌数¥4,500嫌気性芽胞形成菌数¥5,400
芽胞形成亜硫酸還元嫌気性菌
(ミネラルウォーター関係)
¥5,000腸管出血性大腸菌O157¥10,000
落下細菌数(一ヶ所当たり)¥3,400真菌数¥5,000
セット検査項目料金
細菌数(一般細菌数又は生菌数) 大腸菌群¥5,400
細菌数(一般細菌数又は生菌数) 大腸菌群 黄色ブドウ球菌¥9,200
細菌数(一般細菌数又は生菌数) 大腸菌群 サルモネラ属菌¥9,200
細菌数(一般細菌数又は生菌数) 大腸菌群 腸炎ビブリオ¥9,200
※料金は全て税別 一部抜粋 

※保存試験(フラン器等機器を用いる場合)は、検査料金に次の料金が加算されます。

・1ヶ月まで : ¥1,000
・1ヶ月を超え2ヶ月まで : ¥2,000
・2ヶ月以上 : ¥3,000

但し、上記料金は1つの温度あたりとする。


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栄養成分分析項目及び料金

分析項目料金分析項目料金
水分¥3,000食物繊維(プロスキー法)¥25,000
蛋白質¥5,000熱量¥15,000
脂質¥5,000 食塩相当量(ナトリウム換算・塩素換算) ¥6,000
炭水化物(蛋白質、脂質、灰分、水分より算出)¥15,000 無機質(Ca、Na、K、Fe、P、etc) 各¥6,000
糖質(蛋白質、脂質、灰分、水分、食物繊維より算出)¥40,000  
灰分¥3,600  
栄養分析セット料金
水分、蛋白質、脂質、炭水化物、灰分、熱量¥15,000
水分、蛋白質、脂質、炭水化物、灰分、熱量、ナトリウム¥20,000
水分、蛋白質、脂質、糖質、食物繊維、灰分、熱量、ナトリウム¥45,000
※料金は全て税別 一部抜粋 

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食品添加物検査項目及び料金

検査項目
安息香酸(保存料)
ソルビン酸(保存料)
亜硝酸根(発色剤)
サッカリンナトリウム(甘味料)
※料金はお問合せください  

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飲料水検査項目

清涼飲料水・ミネラルウォーター類
成分規格 (1)一般規格 混濁・沈殿物・スズ(金属容器の場合)・大腸菌群
(2)個別規格 1.ミネラルウォーター類(殺菌又は除菌を行わないもの)
  A.14項目
  腸球菌及び緑膿菌※1
  ※1容器包装内の二酸化炭素圧力が98kPa未満の場合
2.ミネラルウォーター類(殺菌又は除菌を行うもの)
  B.39項目
3.ミネラルウォーター類以外の清涼飲料水
  ヒ素及び鉛(りんご果汁などはパツリン)
製造基準 (1)一般規格 製造に使用する器具及び容器包装について
(2)個別規格 1.ミネラルウォーター類
 (殺菌又は除菌を行わない、かつ容器包装内の二酸化炭素圧力が20℃で
 98kpa未満のもの)
  芽胞形成亜硫酸還元嫌気性菌・腸球菌・緑膿菌・大腸菌群・細菌数
2.ミネラルウォーター類
 (殺菌又は除菌を行わない、かつ容器包装内の二酸化炭素圧力が20℃で
 98kpa以上のもの)
  細菌数・大腸菌群
3.ミネラルウォーター類(殺菌又は除菌を行うもの)
  細菌数・大腸菌群
4.ミネラルウオーター類、冷凍果実飲料及び原料用果汁以外の清涼飲料水
 ①水道水を使用・・・水道水質基準51項目
 ②殺菌又は除菌を行わない、かつ容器包装内の二酸化炭素圧力が20℃で
 98kpa未満のもの
  A.14項目、鉄、硬度
  芽胞形成亜硫酸還元嫌気性菌・腸球菌・緑膿菌・大腸菌群・細菌数
 ③殺菌又は除菌を行わない、かつ容器包装内の二酸化炭素圧力が20℃で
 98kpa以上のもの
  A.14項目、鉄、硬度
  細菌数・大腸菌群
 ④殺菌又は除菌を行うもの
  B.39項目、鉄、硬度
  細菌数・大腸菌群
5.冷凍果実飲料
6.原料用果汁

成分規格     ミネラルウォーター類
以外の清涼飲料水
粉末清涼飲料水
殺菌又は除菌無 殺菌又は除菌有



混濁
沈殿物又は固形の異物
スズ ○ ※1 ○ ※1 ○ ※1  
大腸菌群
  A(14項目) B(39項目)  



亜鉛    
カドミウム    
水銀    
セレン    
   
バリウム    
ヒ素
マンガン    
六価クロム    
亜塩素酸      
塩素酸      
クロロホルム      
残留塩素      
シアン(シアンイオン及び塩化シアン)    
四塩化炭素      
1,4-ジオキサン      
ジクロロアセトニトリル      
1,2-ジクロロエタン      
ジクロロメタン      
シス-1,2-ジクロロエチレン及び
トランス-1,2-ジクロロエチレン
     
ジブロモクロロメタン      
臭素酸      
硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素    
総トリハロメタン      
テトラクロロエチレン      
トリクロロエチレン      
トルエン      
フッ素    
ブロモジクロロメタン      
ブロモホルム      
ベンゼン      
ホウ素    
ホルムアルデヒド      
有機物等(全有機体炭素)      
     
臭気      
色度      
濁度      
         
腸球菌 ○  ※2      
緑膿菌 ○  ※2      
パツリン     ○ ※3 ○ ※3
※1 金属製容器包装入りのもの
※2 容器包装内のニ酸化炭素圧力が20℃で98kPa未満である場合
※3 りんごの搾汁及び搾汁された果汁のみを原料とするものに限る

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検査依頼書のダウンロード

■ 食品検査依頼書
  ※放射性物質検査、衛生検査、医薬品検査も
   依頼書フォーマットは共通です

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